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トレーディングカードの歴史について

 世界中で様々なゲームがあり、日本でもゲームは子供だけでなう大人でも多くの人が楽しんでいる娯楽になりますよね。昔であればかくれんぼや缶けりといった遊びの他に、道具を使った遊びであれば縄跳びやメンコなどもありました。ですがゲーム自体は時代とともに進化していき、やがてハードゲーム機を使用したテレビゲームや携帯型ゲーム機なども増えてきました。スマホのアプリの進化によって、多くの人が日頃からストレス発散や趣味としてゲームを楽しんでいます。そんなゲームの種類の1つとしてトレーディングカードがあります。実際にトレーディングカードの発祥とされているのはアメリカの煙草からでした。煙草の箱自体が薄い事で、中の巻煙草が折れてしまう事が多くありました。それを改善するために厚紙を1枚いれるようになります。

 この厚紙にイラストや広告などを記載して入れるようになると、その厚紙自体を集める人が表れたのが始まりと言われています。確かに物を集めるという事は昔から行われており、日本では牛乳瓶のフタやメンコのほかに女の子であればおはじきなどを集めましたよね。何かを収集して集めたいという人の欲求に刺激した物といえます。やがてトランプのようにカード自体にイラスト以外に要素や特徴を持たせることで、カードで対戦出来る形に変化してきました。これがトレーディングカードの元祖ともいえる変化でしたね。やがて日本にもトレーディングカードが輸入されるようになり、爆発的な人気となりました。日本では海外で発売されたカードを輸入したのが人気の発端ですが、やがて日本の人気コミック雑誌にトレーディングカードを題材にした漫画の連載が始まります。

 同時に漫画にでてくるキャラクターがそのままカードに移植されトレーディングカードは発売されると、爆発的な人気になりました。トレーディングカードゲーム自体はテーブルで対戦相手と向かい合い、カードを互いに出し合い強さを競うゲームでした。それがやがてアーケードゲームへと進化していき、ゲームセンターで遊べるように進化していきました。カード自体に演出が加えられるようになった事で、カードの効果などの分かりやすくルールも自動化される事で通信対戦を楽しむ人も増えていきました。現在ではハード機以外にアプリでもトレーディングカードゲームの人気は高く単純に対戦して勝利を収めることが目的ではなく、カードの種類を全て集めたいというコンプリートを目的とした楽しみ方など様々です。このようにカードゲームの中でもトレーディングカードは進化を遂げて今での多くの人に愛されているゲームとなっています。

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